「さんまのスーパーからくりTV」で人気 下地敏雄さんは今

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下地敏雄さん(65歳・元中学教諭、教育アドバイザー)

 1992年から2014年までTBS系で放送された人気バラエティー番組「さんまのスーパーからくりTV」。本日登場の下地敏雄さんは、現役の国語教師ながら同番組の「GTO下地先生のウキウキ家庭訪問」や「GTO下地先生のおでかけ3者面談」のコーナーにレギュラー出演。オネエキャラが大ウケし注目を浴びたものだ。さて、今どうしているのか?

 ◇  ◇  ◇

「新型コロナのせいで、講演会はキャンセルばかり。一昨年は年に10回ほどありましたが、去年は激減。今年はまだ1件もないものですから、もう暇で暇でしょうがないわ。本当に一日も早く収束してもらいたいものね」

 福岡県大牟田市郊外の住宅地。下地さんは自宅の居間でこう言って嘆いた。

 いただいた名刺には「教育アドバイザー」と記してある。

「9年前、57歳の時に中学の国語教師を早期退職しまして、それからは講演会やテレビやラジオのコメンテーターをしてるんです。“教育評論家”って肩書だと、何か堅苦しい感じじゃないですか。それでアドバイザーにしたのよ」

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