フジ木10は次も恋愛モノ「レンアイ漫画家」同様“大コケ”か

公開日: 更新日:

 今期の地上波GP帯の連続ドラマは恋愛モノが多いが、いずれも世帯視聴率で2ケタに届かず苦戦中。中でも、鈴木亮平(38)主演の「レンアイ漫画家」(フジテレビ系=木曜夜10時)は5月27日放送の第8話までの平均で5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という惨状だ。

【写真】この記事の関連写真を見る(14枚)

「レンアイ漫画家」は、〈漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家と“ダメ男ホイホイ”と呼ばれる崖っぷちアラサー女子、そんな恋に不器用な二人の、笑えて、ほろっとくるハートフルラブコメディー〉(公式HPから)。民放連ドラ単独初主演となる鈴木の相手役を、吉岡里帆(28)が演じている。

「演技力に定評のある鈴木さんですが、若年層には地味な印象を持たれている。その相手が〈数字が取れない〉ともっぱらの吉岡さんですから、放送前から苦戦は予想されていました」(エンタメ誌記者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁