小川彩佳アナは一皮も二皮もむけた “元カレ”櫻井翔の結婚もソツなく報道

公開日: 更新日:

 確かに9月14日の放送では、自民党総裁選絡みの企画で出演した爆笑問題太田光(56)に、「なんかサッパリしたね。身辺、なんかあったの?」とイジられると、「あっ、いろいろ落ち着きました~」と笑顔で答えている。

 さるキー局関係者は「確かに最近、吹っ切れたようで、表情も柔らかくなってきた」としてこう続ける。

「もともとプライドが高かったが、テレ朝を退社した3カ月後にいきなりライバル番組のメインに収まるというやり方は当時、業界の反感を買った。そのプレッシャーも強かったのか、ずっと番組の進行は硬く、表情も暗かった。視聴率も伸び悩んでいたので、この秋には降板という話も飛び交っていたが、それも回避されたようだ。本人としては、離婚も成立し、シングルマザーとして腹をくくったというところだろう」

 9月からは同局で人気の国山ハセンアナ(30)もサブキャスターとして同番組に参戦。エンディングのトークでは、“真面目一辺倒”だった小川アナとのフランクなかけあいも目立つようになってきた。

 花も嵐も踏み越えて、一皮も二皮もむけた小川アナのリベンジはこれからか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網