相葉雅紀「和田家の男たち」のシリアス展開で問われる真の“役者力”

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 嵐・相葉雅紀(38)の役者としての評価が上がっている。主演の深夜ドラマ「和田家の男たち」(テレビ朝日、金曜夜11時15分)が好評だからだ。

 相葉が演じる和田優はネットニュースのライター。亡き母・りえ(小池栄子)の再婚相手である義父の秀平(佐々木蔵之介)はテレビ局の報道マン、そして血のつながらない祖父・寛(段田安則)は元新聞記者という“マスコミ一家”の3人の男たちがひょんなことから同居することになり……というホームドラマだ。

「10月22日の初回は世帯視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、深夜枠にしては十分な数字で、人気アイドルの面目躍如でしょう。段田と佐々木という芸達者な2人に相葉が助けられているという印象はありますが、脚本の大石静氏によるテンポのいい会話劇も違和感なく演じている。3年ぶりのドラマ主演とは思えないほどです」(テレビ誌ライター)

 芸能ライターのエリザベス松本氏は「大石さんの“当て書き”かもしれませんが、優のキャラが相葉さんそのままって感じですね」と、こう続ける。

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