辻希美は接触事故騒動で“ノー天気ママ商法”に陰り 早々のSNS再開は焦りか、高をくくったのか

公開日: 更新日:

〈SNSはまだ控えた方がよかったのでは〉なんて“老婆心”もネット上にあふれている。

 今月4日に都内で接触事故を起こし、7日に自身のSNSで謝罪した元「モーニング娘。」の辻希美(34)。9日にSNSを再開させ、〈気を引き締めて過ごしていきたい〉などと改めて謝罪しつつも、第4子三男の3歳の誕生日である8日を家族全員で祝ったことをつづっていた。

「事故自体は飲酒運転といった悪質性もないですし、辻に対して同情的な見方もありますが、騒動からたった2日で再開には、さすがに〈早すぎないか〉〈1カ月ぐらいは待たないと〉などと呆れ声も多い」(ニュースサイト編集者)

 辻はブログもインスタもフォロワー100万人超えのインフルエンサーだけに、影響が悪い方に出る恐れも十分ある。

「辻はこれまで、ノー天気だけど明るいママというキャラで売ってきました。ノー天気な発言にアンチがツッコミを入れてプチ炎上し、ファンがそれをかばう。その相乗効果で人気になっていたのです。辻本人も言っていましたが、炎上をバネにして頑張ってきたところもある。いろいろあったとしても夫の杉浦太陽とも円満で、幸せな家族というイメージ商法で、ママタレの女王に上り詰めたわけです」(スポーツ紙芸能担当デスク)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網