誰得? ジャニーズ事務所の新サービスにファンが拒否反応のワケ

公開日: 更新日:

「大前提として、アイドルとファンは一定の距離があってこそだし、手の届かないところにいるべきだと思います。時代が変わって、ジャニーズグループのSNSやユーチューブなども解禁になって身近に感じるコンテンツが増えたことはうれしい気持ちもありますが、それはやはり適度な距離感があってこそ。自分と同じ立ち位置の人が自分の推してるアイドルと話しているのを見るのが精神的につらいですし、そのサービスに集まったファンの数でグループ内の人気の差が目に見える形で露呈するのも不安材料です。ファンもアーティストもどちらも不幸になる気がしています」(ジャニーズファンの30代の女性

 今回の新サービスを見て韓国のアイドルグループとビデオ通話ができるオンラインイベント「ヨントン」を連想する人もいるようだ。「Johnny's family voice」は、ファンの本名や顔が出ることはないみたいだが、〈サービスの方向性がヨントンぽい〉〈何でもかんでも韓国アイドルを真似ればいいってことでもないと思う〉といった声も出ている。

■「先にやるべきことがある」とシビアな声も

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網