誰得? ジャニーズ事務所の新サービスにファンが拒否反応のワケ

公開日: 更新日:

 そして批判とともに多かったのが「サブスク解禁」と「公式チケットリセールシステムの導入」を求める声だ。

ジャニーズ事務所から時代に沿ったサービスの形を模索しようとしている姿勢は感じられるものの、所属タレントで全曲サブスクが解禁になっているのは嵐のみ。そういうところは本当に時代遅れだと思います。あと、チケット購入で大した本人確認もないまま、ファンクラブ会員がチケットを4枚まで購入できるシステムは本当になくすべきでしょう。転売し放題な上に、現状だと本当に欲しい人にチケットが届くシステムじゃないので、そのチケットを希望する方に定価でチケットを再販できる『公式チケットリセール』をきちんと導入すべきですよ」(イベント関係者)

 常に世の女性のニーズに応える「ジャニーズイズム」を築き上げてきた創業者が不在となった今、時代に合った変革を伴いながら守り続けてきたジャニーズイズムを継承することができるか。今後のジャニーズ事務所の手腕が求められている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  2. 2

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  3. 3

    統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”

  4. 4

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  5. 5

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ

  1. 6

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 7

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  3. 8

    長澤まさみ「結婚しない女優」説を覆したサプライズ婚の舞台裏… 福永壮志監督と結びつけたのは?

  4. 9

    スライム乳の小向美奈子はストリッパー歴12年 逮捕3回経て

  5. 10

    悠仁さま初の新年一般参賀 20年後「隣に立つ皇族」は誰か? 皇室に訪れる晩婚・少子化の波