YOSHIKIこそ真のインフルエンサー! ウクライナ支援に1000万円寄付の行動力と説得力

公開日: 更新日:

 Ⅹ JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)が先月28日、ウクライナ支援のために1000万円の寄付を行ったことを自身のツイッターで明かした。「戦争を正当化できるものなんてないと思う」「僕らが声を上げることで、支援は10倍にも、100倍にもなる」とコメントし人道支援の輪が広がっている。

 YOSHIKIといえば、今までも東日本大震災、熊本地震など災害支援には積極的かつスピーディーに活動、医療従事者や震災被災者らを継続的に支援したことから昨年3月に紺綬褒章を受章している。今回の寄付先は楽天の「ウクライナ人道危機緊急支援募金」で、YOSHIKIは同グループの広告キャラクターでもあり、会長の三木谷浩史氏に賛同した形だが、募金額は11日間で8億円を超え、YOSHIKIの影響力を感じさせている。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「YOSHIKIさんが先陣を切ることで、一般人に支援の方法を指し示すことができ、他のアーティストたちもアクションしやすくなり、好循環が生まれている。その昔、杉良太郎さんが慈善活動を始めた時代から、芸能人が活動すると偽善とかうがった見方をする人たちがいる中で、自発的に活動し、継続している。それがまた創作活動のエネルギーにもなっているからこそ説得力を増しています」

 ワンアクションの影響力、これぞインフルエンサーだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に