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高倉文紀女優・男優評論家

北海道札幌市生まれ。女優・男優評論家。大学時代には広告論・市場調査(マーケティング)を専攻。その後、「日経エンタテインメント!」「Invitation」などの雑誌でCMタレントに関する連載を担当。現在、Webサイト「タレントパワーランキング」(アーキテクト)で業種別CM出演タレントの分析リポート・コラムを執筆している(https://tpranking.com/category/column)。note個人クリエイターページ https://note.com/tokyodiorama/

中川可菜はゴッホやマネら西洋絵画を愛する知的美女 爽やか笑顔に注目

公開日: 更新日:

 18年からは関西地区では抜群の知名度がある京阪電車のCMキャラクター「おけいはん」の7代目として活躍中。バラエティー番組「そんなバカなマン」(フジテレビ系)の人気企画だった“パシフィック・ヒム”というどっきりコーナーにゲスト出演して注目を浴びたこともある。

 スタンバイのCMは素に近いと語る彼女は、美術館でゴッホ、モネ、アルチンボルドらの西洋絵画を見るのが好きだという知的美女。タレントパワーランキングのWebサイトでインタビューしたときには、ゴッホの絵が描かれた愛用のカバンを見せてくれた。

 トマトが大好きで、SNSにトマト動画をアップしている彼女は、話をしているとトマト農場の風が吹いてくるような、やさしさをハートに秘めた女性だ。CMに20代の女優を起用して爽やかなインパクトを出したいと考えている企業関係者には、中川可菜をぜひおすすめしたい。

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