大地真央からの楽屋見舞いの洋菓子は「パリから届いたの」

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「なにせ元モデルですから、背が高くて足が長いんです。僕が小柄なんで、2人が立って話すと身長差が目立つでしょ。どちらかが座ってれば目立たないから、そうして欲しいと監督さんに頼みました(笑)。『下町ロケット』の時に、町工場の社長の阿部さんと経理部長の(立川)談春さんが、銀行へ融資の相談に来るシーンで、僕が担当者役でした。ねちねち嫌み言いながら貸さない嫌なヤツで。会談中、突然2人が立ち上がったら、急に阿部さんが大きくなった。座ってる時に談春さんが大きく見えたのは、正座体形なんで座高が高いだけ(笑)。反対に阿部さんは足が長い。その差だったんですね。立ち上がった2人を見た瞬間、思わず噴き出しそうになっちゃいました」

 この人はどんな仕事でも楽しんでいるように見える。 (つづく)

(聞き手・吉川潮

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