コロナ第7波がライブエンタメ界を直撃! 歌舞伎座でクラスター、夏の大型フェスも戦々恐々

公開日: 更新日:

どうする夏フェス

 感染による公演の中止や延期が相次ぐ中、今月29日から苗場スキー場で開催予定の「フジロックフェスティバル」や、8月20、21日に東京と大阪で開催予定の「サマーソニック」などの夏の大型フェスの開催を心配する声もネット上で上がっている。

 さるエンタメ関係者はこう話す。

「以前のように観客の人数制限が出ているわけではないので、演者やスタッフが感染しない限り、開催するところが多いようだ。『緊急事態宣言』などが出ていないので、それに乗っかって様子を見ている状態だが、出演者やスタッフに感染者が出ると、中止せざるを得ない。軽症で済めば、隔離期間を経て復帰はできるが、これ以上感染が広がると、さすがにそれも厳しくなってくる」

 先週1週間の国内の新規感染者は前の週の1.68倍の105万4859人で、初めて100万人を超えた。一体、いつになったらコロナを克服できるのか。エンタメ業界はまたも阿鼻叫喚である。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  2. 2

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 3

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 4

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  5. 5

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    「得したつもりで毎月赤字」…ポイ活にハマる人ほど貧乏になる背景と損をしない使い方

  4. 9

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  5. 10

    日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去