井川遥「朝ごはんLab.」レギュラー化で“癒やしの女王”再君臨! 最強料理監修で長寿番組の目

公開日: 更新日:

 飯島さんは、映画「かもめ食堂」「南極料理人」、ドラマ「深夜食堂」「ごちそうさん」など数々の映画やドラマで活躍する有名フードスタイリスト。

「飯島さんが作る料理が大好きという女性は多く、〈飯島さんのフードスタイリングなら間違いない〉という思いで映画やドラマを追っかけるファンもいます。『朝ごはんLab.』も〈飯島さん監修なら絶対に見る!〉という声が放送開始前からチラホラあった。井川さんの癒やしと飯島さんの料理監修。老若男女問わないバランスの良さが魅力だと思って見ています」(前出のエリザベス松本氏)

 長年〈癒やしの女王〉として君臨する井川。NHK BSプレミアムで放送中のドラマ「拾われた男」に本人役で出演した際も、「"癒やし系アイドル"として一世を風靡した20代の時を演じていたのに、まったく違和感がないぐらい透明感がすごかった」(制作会社スタッフ)なんて声も。そのファン層は男性だけじゃない。

「そこまで露出が多いわけではないのに、女性が憧れる女性として長年支持されています。まさか彼女がここまで女性に支持されるだなんて、グラドル時代は正直、誰も想像がつかなかったですよね。自身のアパレルブランドを2017年に立ち上げており、たま~に商品を見せるためにインスタライブをするのですが、コメント欄はまさに〈女神!〉〈美しすぎます〉と絶賛の嵐ですよ」(芸能プロ関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る