ノブコブ吉村崇は「7億円投資トラブル」もネタに 好感度上昇で5000万円の元は取れる?

公開日: 更新日:

 平成ノブシコブシ吉村崇(42)の評価が、むしろ上がっている。

 TKO木本武宏(51)をめぐる“7億円投資トラブル”で、吉村は5000万円ともいわれる巨額の投資をしていたことが分かっているが、ネット上では〈悲壮感がなくていい〉〈まさに破天荒だ〉などと、芸人として〈面白い〉と見る向きが多いのだ。

「吉村は問題が発覚した後の7月22日に放送されたバラエティー番組で、2000万円のBMWを後輩芸人に譲って、代わりに4300万円のマクラーレンの新車を購入したことをぶっちゃけていた。〈一体いくら稼いでいるんだ〉などと、さらに注目を集めています」(在京キー局関係者)

 吉村は29日放送の情報番組に生出演した際も、「欲かいちゃったなっていう話です、僕が」「それも自分のジャッジですから」などと泣くふりをして笑わせていた。

「実際は気が小さいのに“破天荒キャラ”で売ってきた吉村にとって、今回の投資トラブルは“おいしいネタ”なんでしょう」と、芸能プロ関係者がこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網