竹内涼真に韓国ショービズ界が熱視線!「六本木クラス」視聴率V字回復で“億万長者”の目

公開日: 更新日:

 しかしその後、風向きが変わり、第4話(7月28日)8.1%、第5話(8月4日)9.1%、そして直近の第6話(8月11日)が9.2%と完全に息を吹き返している(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

「一度下がったドラマが再び上昇することはめったなことでは見られない。まさにV字回復です。韓国でもこんなことはまず起こり得ない奇跡なんです」(キー局関係者)

 韓国ショービズ界のリアクションに対して、誰よりも喜んでいるのが他ならぬ竹内本人だという。

韓流ドラマに出演できればそれこそ億万長者です。ギャラは日本の10~20倍。しかもNetflixディズニーチャンネルなど、もれなく米ハリウッド進出のチャンスもついてくる。喜ばない俳優はいませんよ」(制作関係者)

 韓流ドラマのお株を奪うマサカの展開となってきた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定