小栗旬が竹内涼真に御立腹…「小栗会」のパシリにご指名か

公開日: 更新日:

 今年1月期の連ドラ「テセウスの船」(TBS系)で改めて評価を高めた竹内涼真(27)の“爽やか”なイメージが崩れつつある。結婚を前提に同棲していた女優の吉谷彩子(28)に一方的に別れを告げて家から追い出したとスクープしたのは、5月29日発売のフライデー。一方、6月4日発売の週刊文春は“ポイ捨て報道”は否定しつつ、「竹内涼真 肉食系にヘンシン!」と報じた。

 これらの報道を滞在先の米ロサンゼルスで耳にした小栗旬(37)が、いたく御立腹だという。小栗と吉谷は、同じ芸能プロダクションの先輩後輩の間柄。ふたりの共演は2013年にオンエアされたNHK大河ドラマ「八重の桜」だけ(絡みはなし)だが、面倒見のいいことで知られる小栗は、これまで吉谷の役作りや私生活の相談にも乗ってきたという。そんな可愛いがってきた後輩がヒドイ目にあったと聞けば、「冗談じゃない!」となるのが人情というものだろう。親分肌の小栗は、特にその傾向が強そうだ。

 小栗と聞いてすぐに連想するのが、2002年にオンエアされ、最高視聴率23.5%を記録した「ごくせん」(日本テレビ系)での逸話だ。偶然にも、今週から来週にかけて再放送されている。このドラマで嵐の松本潤(36)と共演した小栗は、満足に挨拶もしない松潤と控室で険悪な雰囲気となり、後に酒席で取っ組み合いの大ゲンカに発展したエピソードがある。そんな“ボスキャラ”の小栗を慕う役者仲間も多く、定期的に仲間同士で情報交換を兼ねて親睦を深める「小栗会」なる集いがある。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  4. 4

    高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣

  5. 5

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン

  1. 6

    戸田恵梨香「リブート」出演で“新ファッション女王”へ 衣装&ジュエリーがSNS席巻、松嶋菜々子超えの存在感

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    米国偏重ルールのWBCに「ふざけるな!」 MLBのカネ儲けのために侍Jが必死で戦う“ねじれ”の図式

  4. 9

    「おまえに4番を打ってほしい」石毛宏典監督は最後の試合前にこう告げた

  5. 10

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も