羽賀研二が沖縄から上京して“営業活動”…「芸能界復帰プラン」の気になる成否

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「自分は塀の中に入っていたし、スネに傷ある人間は必要とされない世の中なのもよく分かっているつもりです。やりたいと思っても、相手がいること。自分にはもう面白みがないかもしれません。でも僕は高校時代からずっと芸能界にいて、ほかの生き方を知らなかったりする。だからというわけじゃないのですが、もしまだ喜んでもらえるところがあったら、やらせてもらいたいんです」

 スマホの待ち受けには、11歳と9歳になる愛娘との写真。離婚しており、上京中、最近は会えていないと涙ぐむこともあったという。スネに傷もつ還暦男のセカンド、いやラストチャンス。芸能界にまだ居場所はあるのか。

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