韓国ドラマ「イカゲーム」エミー賞6冠の快挙に称賛? 複雑? 日本のネットがザワつく

公開日: 更新日:

《多額の負債を抱え込み、その返済のために命がけのギャンブルに挑む。日本の漫画「カイジ」のそっくりなのに…。イカゲームのエミー賞はうれしいようが、少し悔しいような》

《日本で映画化もされた漫画「LIAR GAME」(ライアーゲーム)のような展開だった。パクリと言っては失礼だが、素直に喜べない自分がいるのも事実》

 中には、《韓国の映画、ドラマ制作では、人材育成に力を入れ、現場スタッフらを低賃金でこき使わないと聞く。このままでは韓国と日本の差は開くばかりだろう。日本のエンターテインメント業界も変わる時だ》との指摘もあった。

 今年2月の第94回アカデミー賞では、濱口竜介監督の「ドライブ・マイ・カー」が国際長編映画賞を受賞したが、日韓両国で今後も切磋琢磨し良い作品を作ってほしいものだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  3. 3

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  4. 4

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち

  2. 7

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  3. 8

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 9

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  5. 10

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚