“菅田将暉の弟”という話題が先行…菅生新樹「初恋の悪魔」での怪演は吉と出るか?

公開日: 更新日:

「正直、セリフはまだ何ともぎこちなさを感じる時はあります。それでも役のおかげもあるとはいえ、視聴者にかなりのインパクトを与えたことは今後につながったはず。ただ、最近は《売れてから2世と明かす方が好感度高い》という声が世間では多い。菅生さんの場合、2世ではないですが、最初から菅田さんの弟だと明かしたことがこれから先に吉と出るか凶と出るか……」

■菅田と菅生、芸名が覚えにくい?

 あるドラマ制作会社関係者からは「弟だと最初から明かすなら、いっそお兄さんと同じく菅田を芸名にした方が認知もさらに広がったかもしれませんね。菅生さんは本名ですが、菅田と菅生ではなかなかややこしく、こんがらって覚えにくいかも」なんて声も。

 とはいえ、菅田将暉でさえ、売れっ子になるまではネット上に《スガタって読むのかな?》なんて書き込まれていた。菅生も兄を越えるほどの売れっ子となれば、すぐにスゴウアラキと読んでもらえるようになるはずだ。

「江本佑さんと時生さん。松田龍平さんと翔太さん。永山瑛太さんと絢斗さん。芸能界には意外と兄弟揃ってドラマや映画に大活躍している人は多い。はたして菅田将暉、菅生新樹もそれに続けるか……とりあえず、あの菅田将暉の弟ですから、業界内が注目しているのは事実です」(前出の芸能プロ関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網