激ヤセの深田恭子が“完全復活”秒読み 新作ドラマ復帰に高まるファンの期待

公開日: 更新日:

 深田恭子(39)が約2年ぶりに新作ドラマに復帰するという。フライデー(7月29日.8月5日合併号)が、猛暑の中で7時間も続くロケに臨む深田の元気な姿をスクープ。激ヤセが心配されていたが、頬のふくらみが戻ったかに見えるフライデーの写真は、その回復ぶりをうかがわせた。

「詳細は未発表ですが、今回、深田さんが出演するのは地上波のキー局ではなく、Amazonプライムビデオのオリジナルだと聞いています。今、潤沢な制作費があって宣伝費もかけられるのは、むしろ地上波よりもデジタル配信です。中でもAmazonプライムはぶっちぎりで予算があり、どの芸能プロダクションもつながりたい媒体の一つ。所属事務所のホリプロの意向はもちろんですが、思いのほか深キョン自身の仕事への貪欲さが反映しているようにも見えます」(芸能プロダクション関係者)

 深田は昨年5月にホリプロを通じ、適応障害と診断されたことを公表。同7月期に予定していた連続ドラマの主演を降板し、この時、既に20年春ごろから体調不良を抱えていたことも明かした。しかし、3カ月ほどの休養を経てすぐに活動再開。復帰後初の公の場となった主演映画「劇場版 ルパンの娘」の完成披露舞台あいさつで、やつれた頬と痛々しい笑顔が注目を集めた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る