玉川徹はテレ朝から“テイクオフ”か…電通発言で窮地も羽鳥慎一の所属事務所が熱視線

公開日: 更新日:

 朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」でコメンテーターを務めているテレビ朝日局員の玉川徹(59)がテレビ界を騒がせている。年内中にもテレ朝を退社しフリージャーナリストあるいはキャスターとして第2の人生を歩み出すのではないかといった情報が飛び交い始めているのだ。

「いずれにせよ時間の問題なんです。玉川は来年度中に60歳の定年を迎えます。仮に契約社員としてテレ朝に残っても年収は一気に300万~400万と現役時代の4分の1以下になってしまう。だったらフリーになって一旗揚げた方がいいわけです」(マスコミ関係者)

 今回、玉川の背中を押すきっかけとなったのが「羽鳥慎一モーニングショー」を巡る降板騒動だった。先月28日のOAで安倍晋三元首相の国葬に出席した菅義偉前首相の弔辞を巡り、何の根拠もないのに思い込みだけで「電通が入ってますからね」とコメントしてしまったのだ。さらに玉川は「僕は演出側の人間。テレビのディレクターをやってきましたから。そういうふうに作りますよ。政治的意図がにおわないように」と畳みかけた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 2

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  3. 3

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  4. 4

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 10

    プロスカウトも把握 高校球界で横行するサイン盗みの実情