玉川徹はテレ朝から“テイクオフ”か…電通発言で窮地も羽鳥慎一の所属事務所が熱視線

公開日: 更新日:

 その結果、世間から猛バッシングを浴びることに。テレ朝は玉川に10日間の謹慎処分を申し渡した。

「テレ朝としては自民党をこれ以上、怒らせたくない。電通は現在、テレ朝の3~4割の広告売り上げに貢献してくれる超優良のビジネスパートナーですからね。社内の営業幹部はカンカンに怒っています」(テレ朝関係者)

■19日の放送で出処進退を表明

 今回の件を受け、関係スタッフを巻き込んでしまったことに反省の意を示しているという玉川は、退社することで全てを清算しようとしているという。そんな玉川を巡って大きな盛り上がりを見せているのがテレビ界と芸能プロダクションだ。さる芸能プロ関係者はこう話す。

「玉川はテレ朝の局員に収まる器ではない。すでに“ポスト池上彰”なんて呼び声まで飛び交っているんです。羽鳥が所属する『テイクオフ』が、玉川獲得に本気ともっぱらです。羽鳥も玉川とはプライベートでも仲がいいし、テイクオフには宮根誠司もいる。マネジメントはお手のものでしょう。契約金1億円は堅いなんていわれています。情報番組や報道番組のキャスターをやらせれば話題性も含めてかなりの数字が期待できます」

 玉川は、復帰予定の19日の放送で、自らの出処進退について説明するというが、人間万事塞翁が馬。テレ朝からの“テイクオフ”で新時代が到来するかも。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  4. 4

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 5

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  1. 6

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  2. 7

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  3. 8

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  4. 9

    中間淳太が生謝罪も…WEST.脱退問題のウラに重岡大毅のアツすぎるバンドスタイルと“音楽性の違い”

  5. 10

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク