ガーシー議員「逃げも隠れもしない」事情聴取に応じる姿勢…強まるタレント議員への逆風

公開日: 更新日:

 警視庁から任意の事情聴取を求められているNHK党のガーシー参院議員(51)が、昨年12月30日配信の動画で「逃げも隠れもしない」「来年必ず帰国し、国会にも出る」と語り、聴取に応じる姿勢を示した。

【写真】この記事の関連写真を見る(11枚)

 芸能人たちの暴露を次々に投下し、瞬く間に時代の寵児と成り上がったガーシー議員だが、昨年7月の参院選で初当選してから潮目が変わった。動画投稿サイトで中傷や脅迫を受けたなどとして、複数の著名人が提出した告訴状を警視庁が受理していたことが昨年末に明らかになってから、それはさらに顕著だ。

 最近のガーシー議員といえば、藤田ニコル(24)にコラボ動画のオファーをしたが断られ、藤田が代わりに別の女性タレントを紹介したことに激怒。今後、藤田に関する人に見られたくない写真や情報を暴露すると予告したが、藤田が東谷議員に直接謝罪したことで「許す」とした。ガーシーの脅迫はさらに過激さを増している。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 2

    「マイル修行僧」がはびこる離島への“ピストン旅”にどれだけの品位があるというのか?

  3. 3

    「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止

  4. 4

    【ヤクルト】故障ラッシュで離脱13名、池山監督も球団も「若手を育てるしかない」と覚悟を決めた

  5. 5

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  1. 6

    “言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け

  2. 7

    フィギュアりくりゅうペアらに新たな試練 ロシア製“鉄の女”が目論む2030年仏アルプス五輪の大逆襲

  3. 8

    日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”

  4. 9

    高市早苗「飲みィのやりィのやりまくり…」 自伝でブチまけていた“肉食”の衝撃!

  5. 10

    高市首相が強める日銀への“圧力” 狙いはやっぱり「インフレ増税」にあり