ガーシー議員がついに任意聴取のため「帰国」か? マスコミが注目する“オカン”の動向

公開日: 更新日:

 NHK党のガーシー参院議員(51=本名・東谷義和)に対し、警視庁が任意の事情聴取を要請し、これにガーシー議員が応じる意向を示したことが明らかになった。27日、同党の立花孝志党首が「日本に戻って任意の事情聴取に応じる」ことを伝えられたと会見で明かした。

【写真】この記事の関連写真を見る(11枚)

 ガーシー議員に動画投稿サイトで中傷や脅迫を受けたなどとして、複数の著名人が告訴状を提出し、警視庁が受理。今年7月の参院選の当選後、「帰国すれば逮捕される」などと主張してアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイにとどまってきたガーシー議員の帰国がようやく実現しそうだ。果たして、ガーシー議員が恐れてきたように、“帰国→即逮捕”という流れになるのだろうか?

「ガーシー議員は日本に帰国して任意で警視庁の事情聴取を受ける構えだといいますが、立花党首は『僕はやめた方がいいと思う』と慎重な姿勢を崩していません。もし、ガーシー議員が帰国するとしても、『マスコミに顔をさらさない』『逮捕はしない』といった何らかの約束を捜査当局から取り付けてからになるのではないでしょうか。ただ、今回の任意聴取と関係なく、ガーシー議員は来年1月か2月に一時帰国するつもりだったといいます。今回の警視庁の要請はタイミング的には悪くはないと思います」(捜査事情通)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に