「R-1」出来レース疑惑にエントリーNO.の謎…だから“夢がない”といわれるグダグダの大会運営

公開日: 更新日:

「キングオブコント」の覇者である、かもめんたるの岩崎う大や、かつて「R-1」で司会を務めていた宮迫博之らも、SNS上で、リハーサル時の点数がたまたま表示され、それが本番の数字と一致していた“放送事故”だろうと指摘。有吉弘行(48)も、ラジオ番組で、「ヤラセやる意味がないよね。偶然としか言いようがないわな」としている。

■“疑惑の王者”田津原は粋なツイート

 気の毒なのは、一瞬でも「疑惑の王者」の濡れ衣を着せられてしまった勝者の田津原理音だが、当の田津原はツイッターで、「R-1グランプリでのサブリミナル470点はリハの点数だったようです!本番で同じ点数とるっていう変でややこしい奇跡起こしちゃってすみません!!」と弁明。

「え、ほんまに護られてる?でもそうやから!!始まる前から平場弱すぎて周りに優勝したら吉本が終わるって言われまくってたから!!!色んな種類のエンタメ提供してくれるR-1マジ最高!!!!」と、“平場に弱い”と言われる自身のトークを逆手にとって、粋にツイートしてみせた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒