「R-1」出来レース疑惑にエントリーNO.の謎…だから“夢がない”といわれるグダグダの大会運営

公開日: 更新日:

 しかし、こうした「R-1」の“グダグダぶり”は過去の大会でも起きている。

「2021年の大会では、司会の広瀬アリスがツイッターを使った視聴者投票の集計がすぐに反映されず、iPadを手にオロオロしていたこともあります。生放送なのでワチャワチャ感も見どころのひとつともいえますが、ガチンコの賞レースなので、集計の公平性や大会の真偽性に関わるこうした部分はモヤモヤが残らないように慎重にお願いしたい」(お笑い関係者)

 さらに今回の大会では、媒体向けに配られた資料で〈昨年を上回る3537人がエントリー〉と記載されていながら、決勝戦出演者プロフィルでは、以下の4人のエントリーナンバーは、なぜか3537より大きな数字になっていた。

 エントリーNo.3564 Yes!アキト
 エントリーNo.3556 寺田寛明
 エントリーNo.3548 カベポスター永見
 エントリーNo.3551 田津原理音

 これについては、2月11日に行われた準決勝の会場でも、壇上である芸人が、「僕、エントリー数より大きいエントリーナンバーなんですが、コレ、大丈夫なんでしょうか?」とツッコんでいた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒