渡部建あの多目的トイレ不倫から3年…復活の予兆に潜む“巨大リスク”

公開日: 更新日:

 いまも不祥事の余波で嫌悪感を抱かれもするが、「一生逃げ回る人生だけは絶対に嫌だったので」とし「どうか少しだけでも一歩前に進ませてくださいというのが、今の正直な気持ちです」などと、いつになく殊勝なことを繰り返す。感謝を忘れないことや、謙虚になることについて改めて考えるようになったと打ち明けている。

「変われば変わるものですね」と、渡部を知る業界関係者はこう言う。

「民放テレビからのオファーがないのは、出せばスポンサーが難色を示すでしょうし、視聴者からもクレームが多数寄せられるのが目に見えているからでしょうけど、それより何より、現場のスタッフがほとほと嫌気が差しているからではないでしょうか。表裏が激しいといいますか、彼は変わり身が早く、実業家や著名人には調子の良いことを言ってすり寄り、取り入りながら、その実、高慢な俺様気質で、世話になった先輩芸人を公然とスタジオで見下したり、スタッフを鼻であしらい、初対面の放送作家との打ち合わせで鼻をほじっていたりしていた。そんな姿を見てきたり、知っている者からすれば、どんなに殊勝なコメントをメディアにしても、眉唾ものでしょう」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体