渡部建あの多目的トイレ不倫から3年…復活の予兆に潜む“巨大リスク”

公開日: 更新日:

 公共の多目的トイレなどでの不倫スキャンダルから約3年、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(50)が再起しつつあるようだ。

 テレビのレギュラー番組「白黒アンジャッシュ」(チバテレ)で昨年2月に活動を再開後、秋にはネットのABEMAで「有田哲平の引退TV」など2番組に出演、やはりネット配信でこのほど「WBCをニコ生で一緒に楽しもう!」に生出演し、かつてレギュラー10本を抱えた売れっ子の復活間近かと報じられている。

「SPA!」でのインタビューでは「もうやっぱりテレビには戻れないなって」としつつ、当人は講演や本の出版で活路を見いだしていることを報告。

■高慢な俺様気質でスタッフから総スカン

 不倫騒動の前は、忙しすぎて、「取材一つをとっても『これ1時間も必要かな? 30分にできない?』とか言って。その結果、周囲ともギスギスするようになって」いたとし、こう続けている。

「そういうふうになったら、結局何も残らないんです。自分の心が卑しかったら、何も満たされない。その先にゴールはない。何もないんですよ」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪