あのちゃんはフワちゃんに続く?《口調が受け付けない》バッシングは人気者の“通過儀礼”

公開日: 更新日:

 歌手でタレントの“あのちゃん”(生年非公開)が最近話題になりがちだ。

 2月は「踊る!さんま御殿!!」や「人志松本の酒のツマミになる話」などバラエティー番組に出ずっぱり。4月から「オールナイトニッポン0」(ニッポン放送)で、新たに火曜日のパーソナリティーを務めることが発表されたばかりで、「誰それ?」という人でも、au “三太郎シリーズ”の新CMで、のんびりした口調の「新人さんのあまのじゃ子」に扮しているといえば、分かるか。

 あのちゃん本人がインタビューなどで語ったところによると、高校で不登校→中退→引きこもり→スーパーでアルバイトを経て、2013年にアイドルグループ「ゆるめるモ!」に加入し、19年に脱退。翌20年から「ano」名義で音楽活動を始めている。

「独特の口調や、不思議ちゃん系のキャラで、バラエティーを中心にバカ売れの予感です。ただ、アンチも多いようで、《アイドル時代と見た目もしゃべり方も変わっている》なんてネガティブな書き込みも少なくありません。auの新CMでも、特に中高年から《あの口調が受け付けない》なんて声も聞こえてきます」(広告代理店関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網