ジャニーズJr.「2大ドーム公演」23年ぶり開催が話題も…「2019年の悲劇」再びの可能性

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 Travis Japanや宇宙Sixのファンにとっては残酷な発表で、ジャニー氏と株式会社ジャニーズイランドの滝沢秀明社長に、一部ファンは猛反発。いまだに「夏のドーム」にアレルギー反応を示すファンは多く、ツイッターで「#同時デビュー」がトレンド入りした。

 エンタメライターの伊藤雅奈子氏は、次期デビューはHi美(HiHi Jets美 少年の総称)とAぇ! groupが既定路線というが、その一方でこう分析する。

「ジャニーズがフジテレビバレーボールワールドカップの開催期に合わせて、4年に一度グループをデビューさせていた1990年代は、メンバーの大半が10代。Hey! Say! JUMPは平均年齢15・2歳、Sexy Zoneはその記録を抜いて事務所史上最年少の平均年齢14・2歳でデビューしました。しかしここ数年は、下積み経験が豊富な20代Jr.のデビューが主流。本来ジャニーズは、“初”や“記録”を掲げることが多いだけに、予想や希望を裏切るウルトラCもゼロではない。デビューできなかったグループが出ないことがベターですが、どうなるか……」

 8月のドームで悲劇が再現されないことを願いたい。

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