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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

広瀬すず「水は海に向かって流れる」は過去最低の黒歴史に? 大コケの裏に“2人の俳優”

公開日: 更新日:

山﨑賢人と恋愛真っ只中なのに「恋愛しない」役柄の違和感

 広瀬が演じる「恋愛をしないと宣言し、感情を封印した26歳のOL」が、あまりにも本人の実生活とかけ離れているため、ストーリーに感情移入できないと口にする人が多い。広瀬と山﨑賢人(28)の"半同棲"が公になったのは昨年の6月半ば。この頃にはもう企画は進行中だったわけで、製作側にとっては何とも運の悪い結果となってしまった。

「半同棲をスクープした『週刊文春』は知ってか知らずか、今年4月にも"2人の交際は順調で、最近は2人でお気に入りの馬肉を出す名店に足繁く通っている"という記事を掲載しました。これが完全に追い打ちをかけた形になりました」(芸能関係者)

 映画関係者たちは今年3月に公開された『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』(ワーナー・ブラザース)の影響も口にする。この映画で広瀬は嵐・櫻井翔(41)とバディなのだが、ジャニーズ事務所の一連の性加害騒動に対する櫻井の不誠実さが『水は~』にまで影響を及ぼしているというのだ。

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