著者のコラム一覧
適菜収作家

1975年生まれ。近著に「高市早苗という病」「クソジジイ!ショーペンハウエル」「安倍晋三の正体」など。著書60冊超。「適菜収のメールマガジン」は<https://foomii.com/00171>、オフィシャルサイトは<https://tekinaosamu.com/>。本紙連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。

「2023年のバカ」パンツ泥棒の高木毅は10位、自己愛過剰の“クソガキ”河野太郎は7位、高市早苗は…

公開日: 更新日:

2023年12月23日付の紙面記事を再掲載

 2025年4月末まで6年3カ月に渡り、日刊ゲンダイに掲載された人気コラム「それでもバカとは戦え」で作家・適菜収氏が指摘した不安は的中している。なぜ裏金カルトの自民党が今なお権勢を振るっているのか。なぜ弱肉強食の新自由主義がはびこるのか。なぜ暮らしは置き去りなのか。アーカイブから振り返る(年齢、肩書は当時のまま)。

  ◇  ◇  ◇

 今年も大豊作。年末の恒例企画「今年のバカ」。

【第10位】高木毅

 裏金騒動で高木は議員辞職にまで追い詰められるのか。「議員は落ちたらタダの人」という言葉があるが、高木の場合は「議員を辞めたらタダのパンツ泥棒」だよね。

【第9位】三浦瑠麗

あの人は今」状態だが、あさっての方向からの旧統一教会擁護を連発していたことを忘れてはならない。安倍晋三の化けの皮がはがれた今、この類いの連中の正体も明らかにすべき。

【第8位】高市早苗

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