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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

広瀬すず「水は海に向かって流れる」は過去最低の黒歴史に? 大コケの裏に“2人の俳優”

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「『ネメシス~』は、『水は~』の公開初日3週間前まで劇場公開されていました。2021年4月期の『ネメシス』(日本テレビ系)が好評を博し映画化されたわけですが、逆に名バディだっただけに"櫻井といえば広瀬"みたいなイメージが刷り込まれていた。広瀬にとっては大変気の毒な状況だったわけです」(映画関係者)

 大コケの原因が広瀬自身なのか、共演者なのか、製作側にあるのかは定かではないが、「せめて『ネメシス~』の公開終わりから2カ月くらい間が空けば、また状況は変わったのかもしれない」といわれている。いずれにせよ、最近の広瀬は数字を残せていないのが現実だ。

 今年1月期にKing & Prince永瀬廉(24)と出演した『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)は、局の看板"火曜ドラマ"枠にもかかわらず視聴率は2桁に届かず、最低は5%台という想定外の数字だった。

 これはファンが離れ始めているという事なのか……“将来の映画界をリードしていく”はずだった広瀬の行方が案じられる。

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