花火大会中継はテレビ東京が圧勝! 気合充分“3年分の陣容”で挑み他局ブッちぎり

公開日: 更新日:

 夏の風物詩、花火大会のシーズン到来。コロナ禍で中止が続き、今年は4年ぶりの開催とあって日本全国、大いに賑わいを見せている。

 東京では7月29日「隅田川花火大会」が開催され、過去最多103万人もの見物客が訪れた。テレビ東京は「アサヒビールスペシャル 独占生中継2023隅田川花火大会」を放送。今やすっかり番組の顔となった高橋英樹とテレ東角谷暁子アナをMCに、観月ありさ三浦翔平、中村隼人、乃木坂46の梅澤美波、池田瑛紗をゲストに迎えて浴衣姿で夏の夜空に輝く花火を見守っていた。超豪華、3年分の布陣という印象だった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい