花火大会中継はテレビ東京が圧勝! 気合充分“3年分の陣容”で挑み他局ブッちぎり

公開日: 更新日:

BSで伊勢、柏崎、長岡

「この3年間『特別編』と題し、過去の大会映像を流すなど工夫を凝らしていましたが、今年はなんといっても4年ぶりの開催ということで、いつも以上に気合が入っていました。伝説の『ゲリラ豪雨中継』で根性を見せた高橋真麻のほか、浅草枠の東貴博にオードリー春日らが中継を担当し、さらに元テレ東Pの佐久間宣行がユーチューブなどの生配信を担当するなど、新しい試みも行われていました。やはりテレ東は78年から隅田川花火大会を独占生中継しているだけあって一日の長があります」(テレビウオッチャー)

 7月15日にBS-TBSで「4K生中継!伊勢神宮奉納花火2023」、同26日にはBSフジで「日本一の海中空大花火! ぎおん柏崎まつり海の大花火大会生中継」、8月2日にはNHK・BSプレミアム/4K/8Kで「大迫力!長岡の大花火2023 スペシャルライブ」が生中継され、BS各局が4K映像を駆使した花火大会の中継に力を入れたようだ。

 とはいっても、出演者や迫力ある映像とも、物量作戦のテレ東の圧勝だったといえよう。

 もうコロナは関係ないだろうが、この猛暑、下手に外出して熱中症にでもなったら大変! 花火大会は涼しい部屋でテレビで快適に見るのがベターかも。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  1. 6

    炎鵬の宮城野部屋再興は道険し…親方資格取得も立ちはだかる“2つの壁”

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    「ダルの真似なんかしてんじゃねえよ」 田中将大にこうハッパをかけた真意

  4. 9

    根尾昂や石川昂弥をトレードで放出しない“中日ならでは”の理由

  5. 10

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り