市川團十郎が「成田市観光大使」で3億円“荒稼ぎ”の真相…オイシイ超高額ギャラの原資は税金

公開日: 更新日:

 そもそも團十郎は新勝寺とはゆかりはあるが、成田市とはさほどご縁がないような……。

「新勝寺は成田市にございますし、『お練り』はメディアでも報じられ、伝統芸能の文化、成田市の魅力を発信していただいております。成田市とのストーリーも十分有していると考えております」(前出のプロモーション課)

 お練りは市川宗家の行事であり、成田市のために催したわけでもないのだが……。

「今回の件に関しては成田市、ひいては松竹に分が悪い。それにしても“また何かやらかした”“金銭問題”と色眼鏡で見られてしまうのは團十郎さんも得ではない。御案内人としての実績をしっかり答えるべきでは」(前出の川内氏)

 原資は税金。成田市民はどう思うのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る