花王、カルティエの“ジャニーズNO”にファン悲鳴…SNSには《自担には移籍して》の切実投稿が

公開日: 更新日:

 7日にジャニーズ事務所が会見し、企業がスポンサー撤退し始めたころは《タレントに罪はない!》《許さない》《クレームを入れる》などと、ジャニオタからSNSで企業への批判が殺到していた。

「ファンの間でCM打ち切りと継続の企業一覧が出回って、不買運動を呼びかけていたのですが、日に日にジャニーズ事務所に“NO”を突きつける企業が増えた。特にキスマイの藤ヶ谷太輔(36)がMCを務めるTBS系『A Studio+』は『花王』の単独スポンサー番組で、来年3月以降の降板も懸念される。また『カルティエ』の判断はファンにかなりの衝撃を与えた。今後はイベント出演すら取りやめもありうることが分かったからです。

 外資でいえば、Snow Manのラウール(20)がデビュー前からやりたかったパリコレの仕事も厳しくなりますし、ジャニーズの冠のままでは海外進出もないでしょう。

 玉森はカルティエ好きとして知られ、中島健人は12日の夜、都内で行われた主演映画のイベントに『リップモンスター』とみられるリップを塗って登場しています。推しの気持ちを考えてファンからは『さすがに事務所を擁護できなくなった』『事務所は推せない』という声が大きくなっています」(女性誌ライター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  3. 3

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  4. 4

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  5. 5

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  1. 6

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  2. 7

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 8

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償

  2. 2

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    このところ片岡仁左衛門はダブルキャストが多い理由

  5. 5

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  1. 6

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」

  2. 7

    timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも

  3. 8

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  4. 9

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  5. 10

    『デイ・トリッパー』斬新な「ニャー」の響きが世界有数の「美リフ」に仕立てた