ジャニーズを去る白波瀬傑氏が生涯背負い続ける業…43年前「17歳の少年」に説いたこと

公開日: 更新日:

《どうやら事務所側からこの件についてキツイ箝口令を敷かれたようなのだ。ジャニーズ事務所にとってそれだけ衝撃も大きかったのだろう》(以上、『FOCUS』1988年12月2日号)

「服部さんが言うように、白波瀬さんは芝居ができない。ジャニー氏からコメントをもらっていたとしても、普通なら『この部分はいらない』と判断できる。この時から35年経っていますが、白波瀬さんの体質は変わってないでしょう。なぜなら、今までほとんどのメディアはジャニーズ事務所、つまり白波瀬さんの言うことを聞いてきた。だから、繕う必要がなかった。公の場での対応ができないタイプだと思います」(前出のベテラン週刊誌記者)

 90年代前半、週刊誌であるイベントコンパニオンが光GENJIの諸星和己との一夜を告白。その際、白波瀬氏はこう答えている。

《「本人に確認したところ、彼女の名前をいっても『知らない、思い出せない』といってます。思い出せないぐらいの女性と関係してる? 彼のところに女性の出入りなんかありませんよ」(制作宣伝課長・白波瀬傑氏)》(『週刊現代』1991年12月21日号)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定