ジャニーズを去る白波瀬傑氏が生涯背負い続ける業…43年前「17歳の少年」に説いたこと

公開日: 更新日:

「このコメントにしても、最初はいいとしても『彼のところに女性の出入りなんかありませんよ』は勇み足です。諸星は当時のトップアイドルですから、モテないはずがない。女性の影をチラつかせてはいけないと咄嗟に思ったのかもしれませんが、『そんなことありません』でいい。白波瀬さんは突っ込まれると、すぐボロが出てしまう。もし会見に出れることがあれば、ジャニーズ事務所は批判を承知で『1社1問』という規制を改めて設けようとするでしょう」(前出のベテラン週刊誌記者)

■東山社長は「白波瀬さんにはやはり説明責任がある」と明言

 しかし、2度目の会見の最後、東山社長は「白波瀬さんにはやはり、説明責任があると思う。(会見の出席を)検討していきたい」と話したが、実現の可能性は低いという。

「本人が頑なに拒んでいるそうですし、事務所の人間たちも白波瀬さんの特徴を知っていますから、本音では出したくないでしょう。でも、ジャニーズの全てを知る白波瀬さんが出ない限り、性加害問題の幕引きは図れません。このまま雲隠れを許せば、現経営陣の責任が追及される。白波瀬さんはタレントを矢面に立たせたままで良心が痛まないのでしょうか」(前出のテレビ局スタッフ)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定