ジュリー氏の目はやっぱりフシ穴だった! “お気に入り”なにわ男子にスキャンダル続出

公開日: 更新日:

《デビューしてからジュリーに守られてきたから脇甘くてもコレくらい大丈夫ってのが常識になっちゃってるんだろうなー》

《ファンを裏切る行為だという自覚のなさとか、アイドルとしてのプライドの欠如。なにわ男子ってジュリーさんイチオシのグループのはず》

 と、裏切られたファンの怒りの声がネットで渦巻いている。

「ジュリー氏は、新社長に就任した東山紀之さんに全てを押し付ける形で、自分は姿を隠しました。もともと自分がコントロールしやすいイエスマンを好む性格であると報じられています。タレントには、面従腹背でもジュリー氏が望む優等生を演じていれば恩恵を受けられるという打算もあるでしょう。ジュリー氏が御しやすいグループばかり世に出していたことも、ジャニーズの企業価値を下げる一因になってしまったのではないか」(芸能事務所関係者)

 ジュリー氏は、「SMILE-UP.」(旧ジャニーズ事務所)で被害者補償に当たっていき、新会社の経営などには一切関わらないとしている。ただ、旧ジャニーズ事務所から受け継いだ株式100%を所有したままで、そんなことが本当に可能なのかという疑問も出ている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る