キムタクの長女・Cocomiが工藤静香の母とデート投稿 気になる「トトのお母さん」の存在は…

公開日: 更新日:

■子育て、食育だった講演内容が徐々に…
 
キムタクのお母さんのまさ子さんは、現在も講演活動をしているようですが、キムタク一家とは距離があるというのはたびたび報じられてきました」(週刊誌記者)

 キムタクはSMAPとして活動するほか、フジテレビの月9ドラマの主演などでスターの座を欲しいままにした90年代。キムタクが人気アイドルの階段を駆け上がっていくと同時に、まさ子さんの露出が増えていった。
 
「まさ子さんは当初、スターとなった息子の子育てやレストランを経営していた経験から食育を中心に講演していましたが、いつしか宇宙やスピリチュアル方面の話をするようになりました。キムタク自身はじめはまさ子さんの講演活動を静観していたようですが、内容がエスカレートしていくうちに距離を置くようになったと言われています。そもそも、息子があれだけのスターにならなければ、まさ子さんに講演のお誘いがかからなかったのは言うまでもないでしょう。今でも木村拓哉の母親を名乗って講演していることを微妙な思いで見守っているのではないでしょうか」(前出・芸能ライター)

 今では人気講演者となった実母だが、さすがにキムタクは娘にスピリチュアルな話は聞かせられない?

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?