NHK桑子真帆アナの「雨女伝説」再び…干ばつのケニアからクロ現生出演も天気は土砂降り

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 NHK桑子真帆アナウンサー(36)が11月27日と28日、「クローズアップ現代」に出演。VTR部分以外は生放送でケニアから出演した。

 2日間のテーマは「地球温暖化」。1日目となる27日の桑子アナは、ケニアを今年襲った大干ばつを伝えるべく、干上がってしまった川底からケニアの現状を伝えたが、その際に“奇跡”が起きた。

 番組冒頭のVTRが終わり、ケニアからの生放送に切り替わると、映し出されたのは傘をさしながら現地の様子を伝える桑子アナ。番組開始直前から降り始めたというその雨について、雨季ならではのものと説明し、土砂降りの中、桑子アナはケニアの現状を報告した。

 再びVTRに入り、それが終わると雨はピタリとやんでいた。番組冒頭こそ急な雨に見舞われたものの、その後はハプニングなく放送は終了。だが、雨に見舞われた桑子アナに対しては、《桑子アナがケニアで…干ばつが大変ですって中継を始めると雨が降っ…て…》といった驚きの声が上がったのだ。

■桑子アナは「雨女」!

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