小沢一敬“活動継続”に大逆風…たむけんの「一部事実肯定」と比較され、MC番組の公式YouTubeからは動画削除

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 しかし、10日には小沢がMCを務めていたBSジャパネクストの野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」のYouTubeチャンネルでは、小沢が出演した回の動画が閲覧できない状態になっており、ホームページでも小沢の名前が削除された。

 同日、小沢と同じく松本に女性をアテンドしたと「週刊文春」に報じられたアメリカ在住のお笑い芸人たむらけんじ(50)が現地ラジオ番組「たむけんがLAにいるよ~!」で、「そういう飲み会があったというのは事実です、ありました。ただ、記事に書かれているようなことを目的とした、そういうものでは決してなくて、僕の感覚では合コン、女性と一緒に飲む飲み会的な感覚でやってしまった」「今考えるとこのような会をすること自体がよくなかったんやなと、やらなければよかったなと、今、後悔もしていますし、反省もしています」と報道について言及した。

■たむけんは“一番誠実”と評価急上昇

「ダンマリを決め込んだ後、松本さんが裁判に注力するために芸能活動を休止すると発表した直後に、自らも強気で『恥じる点がない』とだけ主張した小沢さんと異なり、たむらさんは謝罪するところはしつつ、認識の違いを前提とした上で否定するところは否定しています。そんなたむらさんに対し、《今回槍玉に上がった中で一番誠実だ》と、一定の評価をする声がネットでは散見されています」(芸能ライター)

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