木村拓哉の“橋”はかかるのか? 新ドラマ「Believe-君にかける橋-」スタッフを悩ます強すぎる“こだわり”

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「彼は良くも悪くも作品を愛している。美術や衣装にも口を出し、とことんこだわるんです。脚本にOKが出ても、こうしたセットなどにも木村のGOサインが必要なわけで、そのたびに進行が遅れていく。その上、スケジュール調整が厳しいのに外ロケの希望が多い。高層ビルやダムなど映画さながらの場所で収録したがるんです。移動や撮影の許可取りで時間を取られるため、こうした演者に時間がないときはスタジオ収録が基本なんですが、言えません」(前出の制作関係者)

■建築士から設計者にこっそり変更

 テレ朝関係者は、「どんなにこだわっても、このドラマ『Believe-君にかける橋-』が、数字さえ取ってくれればそれでいい」と話している。だが、放送前から木村の「橋づくりに情熱を燃やす“建築士”」という肩書について、橋梁など土木構造物などに携わるのは土木工学の技術者であって“建築士”ではないという批判が寄せられ、公式サイトでは建築士から設計者にこっそり変更。職業ドラマはお手の物だが、当初の設計通りに放送できるのか。

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