TM NETWORKデビュー40周年ツアーが千秋楽 生きる伝説3人でも直面する「老い」の現実

公開日: 更新日:

「Get Wild」はリバイバルヒット

 3人は今月、黒柳徹子のトーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。思い出を語りつつ、小室はこう言っていた。

「疲れが取れにくくなった。終わった次の日、元気なのかなと思ったら、2日後くらいにどっと来ますね」

 宇都宮もうなずいてこう続けた。

「年齢的にも(次の)周年はもうあまり考えない方がいいのかなというのはあります」

 ライブでは若々しく見えた木根も「夜も深く眠れないしね」と苦笑いであった。

 それでも大ヒット中のNetflix映画シティーハンター」のエンディング「Get Wild」は往時を知らない若者世代にも浸透。40周年記念トリビュートアルバムがダウンロードランキングでトップになったり、WOWOWで11カ月連続の特番になったりと、人気は健在。率直に老いを語る姿もファンにとってはありがたいはずだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  4. 4

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  5. 5

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  1. 6

    元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍

  2. 7

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  3. 8

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  4. 9

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  5. 10

    退社続くフジ女子アナの心理…先輩たちの活躍を見れば、長くしがみつく必要はないと考えて当然