キムタクは今後「友情出演」が増える! 視聴率も満足度もかつての面影なし…

公開日: 更新日:

 視聴率もドラマの満足度も若年層の支持も、かつてのキムタクの面影は感じられない。

「キムタクとか天海祐希さんが出るから見ているけど、内容はよく分からないなんてレビューもありますからね。何より問題は、キムタクのギャラが結果に見合っているのかということです。トップクラスの1本350万円ともいわれますし、だんだん結果が伴わなくなれば、制作サイドも出し渋るようになっていくでしょう」(前出の元テレビ誌編集長)

 腐ってもキムタク、事務所の看板俳優がダンピングするわけにもいかないだろう。それが旧ジャニの後輩たちにも影響しそうなのだ。

「当然、後輩のギャラは木村さんより安くなるとはいえ、下げすぎるわけにもいかない。バランスもありますから。ただ、旧ジャニタレのドラマはもう見ないというアンチも多いだけに、今後も高額のギャラで起用する価値があるのかという疑問は膨らんでいる。木村さんも露出キープのために主演にこだわらず、『特別出演』という形で脇に回る可能性もゼロじゃないですが、特別出演だとギャラは高いまま。安く抑えられる『友情出演』というケースが増えるかもしれませんね」(ドラマ制作会社関係者)

 そういえば、キムタクは4月に放送された明石家さんま(68)主演のスぺシャルドラマ「心はロンリー 気持ちは『…』FINAL」(フジテレビ系)に“友情出演”していた。もっとも数字的には大コケしたが……。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ