著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

伊藤沙莉は朝ドラ終了後に18歳年上演出家と結婚へ…“大親友”松岡茉優ゴールインが刺激に?

公開日: 更新日:

 NHK連続テレビ小説「虎に翼」は中盤を迎え、さらに視聴率上昇の気配を見せている。第45回(5月31日放送)と第55回(6月14日放送)は、視聴者の評判がすこぶる良かった前期作「ブギウギ」でさえ到達できなかった世帯視聴率18%超えを記録した。ヒロインを務める伊藤沙莉(30)は、ここ数年、少々腰を引き気味だった朝ドラ視聴者の心をがっちりと掴んで離さない。

 もっとも、オンエア前に、伊藤の私生活が前面に出てしまうことに危惧していたNHK関係者もいて、制作幹部は伊藤側にハデな行動を慎むようにクギを刺したといわれる。そうした見えない努力も功を奏したようだ。

「何度か撮影収録中に取材を試みましたが、伊藤はいつも寄り道をすることなく自宅と仕事場を往復するだけでした。以前は友人と度々“外飲み”する姿も目撃されていましたが、撮影が始まるとその動きはピタリと止まりました。見事に何も撮れない状態が続いています」(週刊誌記者)

 別の芸能マスコミ関係者は「9歳でデビューし、酸いも甘いも噛み分けた役者人生を送る伊藤ですから、軽率な行為はしないでしょう。朝ドラヒロインは簡単に手に入る仕事ではないし、好評を得た今ならなおさら、それ以降の仕事で飛躍できることを彼女なら十二分に知っている。誰にも迷惑がかからないよう、宅飲みを楽しんでいるようですね」と話す。

 ただ、そんな伊藤に、にわかに“朝ドラ終了後に結婚発表か”というウワサが囁かれ始めている。相手は2年前に交際が発覚した18歳上の演出家・蓬莱竜太氏(48)だといわれているが、“結婚説”が流れるようになったのは、今月7日に結婚発表をした親友の松岡茉優(29)の存在が大きいようだ。

 伊藤と松岡は2012年11月に公開された「悪の教典」(東宝)での共演以来、同学年という共通項もあって大親友同士になって10年を越えた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網