熊切あさ美さんの夢は「施設にいる子供を家族として迎え育てたい」…そのためにパートナーもつくりたい!

公開日: 更新日:

 今はだいぶ大きくなられて、ずっと家族として暮らしています。家族として暮らすまでには大変なご苦労がありますよね。それに、もし親御さんが現れたら手離さなければならない。何年も一緒にいたら離れたくないですよね。それでも引き取りたい気持ちはあります。

 その夢のためでもあるんですけど、ずっと一緒にいてくれるパートナーをつくりたい。これがまずやらなきゃいけないことかも!

 子供を引き受けるために申請すると、お金のことやちゃんと育てられる環境かなどいろいろ調べられるので、独り身だとほぼ無理に近いと思いますから。それだけが理由でなくても、年を取った時も一緒にいてくれるパートナーは必要ですよね。

 理想は子供とパートナーとで家族をつくり、東京を離れて自然のある場所で暮らすこと。この年になって都会に疲れているんですかね(笑)。家族で動物園を回ったりできたら最高です。

 もしそれが不可能でしたら、施設でお手伝いでいいから子供のためになることをしたいですね。

■街歩き番組「くま散歩」ができたら

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定