石丸伸二ブーム終焉の兆し…「そこまで言って委員会」で泉房穂氏の舌鋒にフリーズし“中身ナシ”露呈

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自分の世界に入り込んでしまう性格

 これに泉氏は食い気味に「明石は給食以外にも、医療費も保育料も(無償化し)、児童手当もやっている。奨学金もやっている、児童相談所も新たにつくっている!」と猛反撃。「(安芸高田市は)給食費以外に何があるんですか」と畳みかけると、石丸氏は数秒間フリーズ。硬い表情で「保育所のエプロンとかオムツのサブスクというのをやった」と絞り出すしかなかった。

 今後、テレビ出演を繰り返せば中身のなさをさらに露呈し、一気に石丸ブームが終わってもおかしくない。都知事選で石丸氏を支えた陣営関係者が言う。

「石丸さんはいい意味で人の話を全く聞かない。街宣で政策について話した方がいいと助言しても、頑として聞かなかった。『彼は大丈夫なのか』と陣営幹部が不信感を抱くほどでした。それに、ボランティアとも挨拶程度で会話はほぼゼロ。自分の世界に入り込んでしまう性格のようです」

 攻められるとボロが出るタイプのようだ。

  ◇  ◇  ◇

 石丸旋風は大メディアの怠慢がつくり上げた徒花だったのか? ●関連記事【もっと読む】メッキ剥がれた石丸旋風…「女こども」発言に批判殺到!選挙中に実像を封印した大手メディアの罪では、ジャーナリストの鈴木哲夫氏がネガティブ情報を伝えない選挙報道について警鐘を鳴らしている。

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