日テレvsSTARTO社のゴタゴタで「24時間テレビ」の欺瞞が浮き彫り…出演は嵐・相葉雅紀のみ

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滝沢秀明が率いる「TOBE」と急接近か?

 さらに、日テレにとって「24時間テレビ」の命運はまさに局の未来を左右すると言っても過言ではないという。

「募金は別法人となっているため当然、別会計ですが、広告出稿の売り上げはなんだかんだ言って100億円は下らないんですよ」(前出の日本テレビ局員)

 S社にソデにされた形の日テレではこんな動きが活発化しているという。

「S社のタレントが出演しない以上、どこと交渉しても問題ないわけですから、滝沢秀明が率いるTOBEに急接近していると聞いています。また来年以降は、S社以外の事務所のタレントをメインに起用する方向で局内は一致団結しているようです」(芸能プロダクション関係者)

 日テレとS社のゴタゴタは、チャリティーをうたいながら金儲け主義がはびこる「24時間テレビ」という大いなる欺瞞を浮き彫りにしている。

  ◇  ◇  ◇

 昨年発生した日本海テレビの元幹部による寄付金の横領事件の反省なきままに「24時間テレビ」の放送が強行されようとしている。

 ●関連記事【もっと読む】「24時間テレビ」はやめられないが…せめて日本海テレビは放送すべきではない…では、そのような現状に異を唱えている。

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