「虎に翼」ロスを癒やす松山ケンイチのつぶやき… “桂場さん”の一気見ポストにファン大盛り上がり

公開日: 更新日:

 その人気キャラが、自身の出演ドラマを一気見し、感想をXでつぶやく。しかも桂場役のアイコンで。これにはとらつばファンも大盛り上がり。宣言通り松山は一気見をスタートし、毎度「虎に翼〇回視聴」で始まり、《ゆうぞうさん試験おちたって》《カフェのマスターかっこいい》《小橋!》などなど、まるで箇条書きのようでいて分かる人には分かるユーモアあふれる文体で感想をつづっている。

「《中断します》《再開します》《眠い。一旦中断します》などもご丁寧に書いていて、それも面白い。どの投稿にも毎回100程度のリプライ(返信)があり、とらつばファンが熱心に松山さんの感想に対する感想を書き込んでいる。松山さんのつぶやきでとらつばのワンシーンワンシーンが脳内再生されるようで、ドラマを懐かしむ声がどんどん増えています」(エンタメ誌編集者)

 松山のつぶやきは“とらつばロス”になった視聴者たちを、再びとらつばワールドへと引き戻しているようだ。

「とはいえ、新しい朝ドラが始まっているので、NHKとしてはとらつば同様に『おむすび』人気も高まってほしいところ。『おむすび』初回放送後は《王道の朝ドラって感じがする》《予想してたより面白かった》などと好意的な声も多い。この流れでずっと進んで、さらには《はて?》《スン》などの流行語を生むことができるか、注目ですね」(スポーツ紙芸能担当記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ